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広報誌『とくようだより』第24号をアップしました
update:2018.10.16

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人生最期を笑顔で迎えられるために
update:2018.09.26

今年の看取りについての研修会は、近隣の特別養護老人ホームエデンの丘より、看護師、介護士さんに、講師としてお越しいただきました。
エデンの丘さんでは、多職種がうまく連携して、すばらしい看取りを実践しています。
そのコツを伝授していただきました。

看取り期においては、スピーディーさが重要。
多職種で、さっと対応できる。
本人、家族の思いを、その都度確認する。
そのためには、常から、多職種間の交流の大切さを学びました。

当施設(特養)にも、様々な専門職が働いています。
介護士、看護師、管理栄養士、作業療法士、言語聴覚士、医師
そして、生活相談員、介護支援専門員
このメンバーが、阿吽の呼吸で動けるようになると、日々のケアも一層楽しいものとなりそうです。

大寿苑では、看取り介護を行っております。
看取りとは、特別なものではありませんが、人生最期をよりよく過ごしていただけるよう、本人、家族に寄り添ったケアをめざしていきます。

アンガーマネジメント研修開催しました
update:2018.09.26

今年度、大寿苑特養では「STOP!ザ・スピーチロック」に取り組んでおり、言葉の大切さの学びも深めています。
また、メンタル面からサポートとして、怒りの感情をコントロールするコツを学ぶため、アンガーマネジメントの研修を企画しました。
講師は、キラメキ社会福祉士事務所の石原誠吾様。

①怒りって?
②短期的なコントロール法
・深呼吸〜
・カウントアップ
・記憶を作り替える⇨これ!面白い
・タイムアウト⇨ハイ!休憩
③長期的なコントロール法
・メタ認知⇨もうひとりの自分
・盲面⇨見えてない部分は大きい
・ポジションチェンジ⇨自分の位置、相手の位置をチェンジ!

明日からのいろいろな面に活かせそうです。
石原先生、ありがとうございました。

大寿苑 ふれあいまつり、大盛り上がり‼
update:2018.09.15

毎年恒例の夏祭りが、今年より、「ふれあいまつり」とリニューアルしました。
9月15日、敬老会も兼ね、盛大に開催されました。
しかし、毎回のごとく、雨の心配・・・
怪しげな雲行きのため、30分遅れで開始。

まずは、理事長より、今年100歳を迎えられる入所者さんへ、
総理大臣からの賞状、記念品の贈呈。
ステージの余興は、
デイサービスセンター職員、利用者による踊りと歌
迫力のある「はくちょう太鼓」
リズミカルな「琉球国祭り太鼓」
若さあふれる「チアダンス」
ステージのとりは、毎年恒例の賢楽十人会による阿波踊り。
おまつりのフィナーレは、豪華花火‼️
上から降ってくるような花火に圧巻‼️
入所者さんも、バザーをしっかり食べて、ステージの余興を楽しみ、花火で感動。
「来年も見ないかんなぁ~」と意欲満々でした。

地域の方、その他ボランティアの方々のご協力のもと、無事終了することができました。
ありがとうございました。

広報誌『とくようだより』第23号をアップしました
update:2018.09.12

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「腰痛予防」をテーマに職員研修会を開催しました
update:2018.08.22

今月の自主勉強会は、「腰痛予防」
講師は、香川県理学療法士会より、理学療法士の先生に来ていただきました。
業務終了後にも関わらず、たくさんの職員が出席。
研修内容は・・・
リストマーク1腰痛とは
リストマーク2腰痛の発生要因
リストマーク3腰痛をともなう疾患
リストマーク4腰痛対策
ボディメカニクスについては、ちょっとだけ体験してみました。
講義の中で、もっとも興味深かったのは・・・
『脳と腰痛』
慢性的なストレスを受けると、鎮痛物質に命令が行かず、痛みが抑えられず、激痛を感じてしまうそうです。
ストレスが痛みの原因を作るのでなく、小さな痛みを強めて激痛を生み出すそうです。
腰痛予防のコツも教えていただいたので、ストレスをためず、腰痛ゼロをめざしていきたいと思います。

来月の自主研修会は、「アンガーマネジメント」です。

『自分らしく生きる』を支える意思決定支援
update:2018.08.13

8月13日香東園・大寿庵合同で、支援センター企画の勉強会が開催されました。
講師は、介護支援専門員研修でおなじみの、善通寺看護学校 阿部美知子先生。
参加者は、居宅のケアマネさんをはじめ、施設のケアマネ、相談員、看護師、介護士、デイサ-ビス職員、訪問介護のサービス提供責任者、
そして、嘱託医の多胡先生に、施設長、総勢40名の研修会となりました。
その人らしく、最期を迎えられるよう、タイミングをみて、何度も、話し合いを重ね、本人の意向にそった支援の方向性を決める。
そして、関わる様々な職種のみんなが、同じ方向性で、支援する。
自分らしい暮らしを、人生の最期まで続けられるよう、支援していきたいと思います。

きっずボランティア、活躍中‼
update:2018.08.15

今年度、初企画の「きっずボランティア」

●初めに、車いす体験。
施設内の車椅子を探して探検しました。
色々な車いすがたくさんあって、びっくり。
施設内を周ったあとは、車いすについて学び、実際に乗ってみます。
ちょっとした坂でも、「怖かった」とのこと。
介助するときも、「当たらないようにするのが、難しかった」と、緊張しながら、体験することができました。

●次は、とろみの実験。
温かいお茶、冷たい牛乳、美味しいジュースを、ゼリーにしていきます。
同じ量のとろみ剤を入れて、混ぜます。
でも、固まり方が違う??
そして、味見。
できれば、そのままの飲める方がいいという結果でした。
高齢になると、むせやすくなるので、そうならないために、お口の体操も大事。
ということで、言語聴覚士といっしょに、健口体操。
「あ・い・う・べー」と大きな口を開けて、舌を出して、大笑いしました。

●午後からは、お茶会のお手伝い。
お茶を点てる。お運びする。
入居者さんも、かわいい子供たちが来てくれると、満面の笑み。
たくさんの元気をもらったようです。

これからも、機会があれば、きっずボランティアさんの活躍の場を提供していきたいと思います。
施設で、色々体験してみたい方、お気軽にお声かけください。

担当:特養 横井、高木

広報誌『とくようだより』第22号をアップしました。
update:2018.08.15

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足元から元気に‼素敵なあゆみシューズが届きました♪
update:2018.08.09

徳武産業さんより、入居者さん全員に、あゆみシューズが贈られました。
色やデザインが色々あって、入居者さん、ひとりひとりに合ったあゆみシューズ。
入居者さんも、笑顔になり、足取りも軽やかになっていました。
これから、歩行練習も楽しみのひとつになりそうです。
ありがとうございました。

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